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2018年5月16日|カテゴリー「SEO対策
検索エンジンの世界
せっかく作ったホームページ、でもなかなか問い合わせが来ない。こんなことはないでしょうか?
問い合わせが来ないということはホームページに来てくれるユーザーが少ないということがまずは一因としてあります。
では、ホームページのアクセスはどうやったら増えるのでしょうか?

現在はSNSなど他のメディアが普及してきたといっても、まだまだ検索エンジンを使うというユーザーが大多数なのは言うまでもないと思います。
そこで出てくるのがSEO(検索エンジン最適化)です。

SEOというとなかなか難しいというイメージがあるかと思います。
しかし、ポイントを抑えておけば、難しいことではありません。

SEO対策の最大のポイント

意外とご存知ない方も多いかもしれませんが、日本で使われている検索エンジンの95%以上はGoogleです。
「いや、Yahooを使ってるよ」という人もいるかもしれませんが、Yahooの検索結果は現在Googleと同じものが使われています。
以前はYSTという独自の検索エンジンシステムを使っていましたが、2011年からはGoogleの検索システムをつかうようになっています。
つまりは、SEOはGoogleのことだけを考えればいい、ということです。
他にもBingなどもありますが、まだまだ少数派なこととこちらも基本的にはGoogleに近いシステムとなっていますので、Google中心なのが現在のSEOです。

では、GoogleのSEOはどのようにすればよいのでしょうか?
いちばん重要なのは、
「Googleのウェブマスター向けガイドラインに遵守して、ユーザーにとってメリットのあるコンテンツを提供する」
ことです。

一昔前のSEOというと、お金で他のサイトからのリンクを買う、そうすると検索順位が上がる。このような世界でした。
現在は、このようなことをすると一時的には順位が上がるかもしれませんが、検索エンジンにペナルティの対象となり、大幅な順位低下の原因ともなります。
このような小手先で順位を上げるようなことは現在の検索エンジンでは通用がしなくなっています。

良い商品があるお店は当然繁盛します。安くても悪い商品しか置いてないお店は最初はいいかもしれませんが、そのうちに売れなくなっていきますよね。
インターネットの世界もこれと同じです。

ユーザーにとって役立つコンテンツを提供してくれるホームページは、当然ユーザーから評価されます。
その評価を様々な方法とでGoogleは情報を取得して評価をしています。
その結果として検索順位が上がるのです。
Googleの考え方の基本にあるものは、
完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致する情報を返すもの」
です。
実際にGoogleはユーザーの利便性をひたすら追求する姿勢で検索エンジンを運営しています。
それを実現するためにGoogleは頻繁にアルゴリズムと呼ばれている検索プログラムの更新を頻繁に行っています。
そのアルゴリズムの更新で検索順位が変動することは実際によくあります。
そうなると、アルゴリズムの更新の度にホームページを更新したりしなければいけないのか、と思うかもしれません。

そこで考えていただきたいのが、「ユーザーの利便性の追求」ということです。
Googleは「ユーザーの利便性」を追求しています。
ということは、ユーザーにとって利便性のあるホームページを運営することがGoogleの考えに沿ったものになります。
ユーザーにとって利便性のあるホームページは言い換えると「役に立つホームページ」ということです。

まとめ

検索エンジン、Googleは今後も進化をしていくと思います。
人工知能(AI)が広まり始めている現在、より進化を早めていくことになると思います。

しかし、Googleが追求しているのはあくまでも「ユーザーの利便性」です。
それに合わせて「ユーザーにとって良いホームページとはどんなものなのか」を追求していくことが、最大の検索エンジンに対しての対策となってきます。
検索結果の上位に表示されるホームページは、年々「ユーザーにとって役に立つコンテンツを提供している」ホームページが上位を占めるようになってきています。

検索エンジンで上位に表示させる一番の方法は、ユーザー目線でホームページを運営することが一番のポイントです。


2018年4月26日|カテゴリー「Webマーケティング
商品を比較する人

ユーザーは購入前にホームページで確認する

パソコンだけでなく、スマホでインターネットができるようになり、いつでもどこでも情報を引き出せる現在。
しかし、いくらインターネットが進歩したといっても、まだまだ折込チラシや広告などの紙媒体が宣伝の手段として使われているのが現状です。

インターネットが進歩して、変わったことがあります。
それは、興味を持ったものに対して、ユーザーは必ずホームページで確認してみる、ということです。
チラシでこの商品(サービス)がいいなぁ、と思ったとしても、そのまま問い合わせは購入には繋がらずに、一度本当にこの会社に頼んでいいのか、ホームページで裏付けを取る行動に出るのです。
(自分に置き換えてみるとそういう行動してませんか?)

例えば、新聞に新築住宅の折込チラシが入っていたとします。
チラシをみて、「そろそろ家を建てようかなぁ〜」と思ったとします。
そう思ったユーザーは、必ずその会社のホームページを見に行きます。
その上で、「この会社なら大丈夫!」と思ったら、展示場に来てくれたり、問い合わせをしてくれたり、という行動に移るのです。

逆にこのような場合も数多く起こっているかもしれません。
「チラシみて興味を持ったけど、ホームページを見るといまいちだなぁ。。。じゃあ、他の住宅会社のホームページも見てみよう!」
日用品でもない限りは、他の会社のホームページと比較して検討するのです。
ユーザーは、折込チラシを配った会社だけでなく、同業他社のホームページも見に行く
それが当たり前の行動になっています。

インターネットがここまで普及するまでは、折込チラシを配る → 興味を持った人が問い合わせしてくれる、といった流れだったと思います。
それが、現在は問い合わせする前に他社と比較する、そして慎重に判断をする。
この行動が当たり前になっていることを肝に命じておかなければいけないと思います。

更に場合によっては、比較した結果、「やっぱり違う会社で購入しよう!」なんてなることも日常茶飯事になっていることだと考えてください。

こうなると、折込チラシを撒いた企業はたまったもんじゃないですよね。
同業他社のためにチラシの広告費用をかけたようなものです。

実際のはこのようなことは日常茶飯事的に発生しています。
例えば、電気製品を買おうかなぁ、と思って家電量販店に行く。
お店でその商品を見て触って、どんな商品かを確認して、でも結局はAmazonで購入する。
みなさんもこんな行動をしていないでしょうか?

逆にホームページをフル活用できれば、この場合のAmazonの立場になれるかもしれません。
他の会社が折込チラシを撒く。
そしてお客様が興味を持つ。
で、ホームページで調べる。
そこで選んでもらえるようになったら、どうでしょうか?
ライバル会社がニーズを掘り起こしてくれて、こっちは広告費をかけずにお客様が来てくれる。これはもう笑いが止まらない状況だと思います。

こういうことができるのは、ほんの一部の企業だけだと思われるかもしれません。
もちろん簡単にできるわけではありません。
でも、全国区の企業ではなく、地域密着企業でもそのような企業は存在しています

私たちは、大阪のホームページ制作会社「マックスライン 」のパートナーとして活動しています。
実際に、クライアントの中にはこのようなことが当たり前になっている企業もあります

「集客できるホームページ制作.福島.JP」では、そのノウハウを福島のみなさまに伝えたい、と思い、各種セミナーを開催しています。
ぜひ興味がある方はご参加ください!
セミナー情報はホームページで随時更新していきます。
2018年4月24日|カテゴリー「運営者のつぶやき
鯉のぼりの画像
もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィークですね。
お休みのみなさんは休み中の予定などは決めましたでしょうか?
お仕事の方は。。。すみません。でも代休のように別日程でもらえるならば、混雑も避けられていいこともありますよね。(私も数年前まではそんな仕事でした。。。)

ところで、会社のホームページ、ゴールデンウィークの営業予定をアップしましたか?
長期のお休みならば、問い合わせのメールへの返信が遅れたり、商品の発送が遅れたりとトラブルの元になるかもしれません。
・休みはいつからいつまでなのか。
・問い合わせはいつまでできるのか?
・いつから営業が始まるのか?
・休み中の問い合わせの返信はいつになるのか?
・(お店などならば)いつまでの注文が休みの前に発送されるのか?
などお客様が気になることを早めにホームページに投稿しておくことがオススメです!

GWなんて関係ない。。。というお仕事の方も、
ぜひ「GW中も休まず営業します」のようなメッセージを入れて、営業していることをアピールしてみてはどうでしょうか?

ちなみに「集客できるホームページ制作.福島.JP」は、カレンダーどおり土日祝日のお休みになります。
・4/28~4/30 お休み
・5/1~5/2  通常営業
・5/3~5/6  お休み
ホームページからのお問い合わせについては、できる限りお休み中でもご返信させていただきますが、内容によっては翌営業日のご連絡になる場合もありますので、ご了承ください。
2018年4月24日|カテゴリー「SEO対策
スマートフォンを操作している人
ホームページ、スマホ対応してますか?
今回はホームページのスマートフォン対応について解説をしたいと思います。

ホームページのスマホ対応の重要性

現在、ほとんどの方がスマートフォンを使われていると思います。
実際に最近のスマートフォンの普及率は、72.2%となっているようです。(2016年7月時点、MRC調べ)
一昔前では、外出先では難しかった色々な情報の検索もスマホがあるおかけでいつでもどこでもできるようになりました。
どのようなデバイスでホームページにアクセスしているかを調べると業種にもよりますが、パソコンからのアクセス数よりスマホなどからのアクセス数が上回っているところもあります。
ホームページは、パソコンではなくスマホで見るが主流になってきているのです。

では、スマホ対応していないホームページがどうなっていくのかを解説したいと思います。

スマホ対応していないと。。。

スマホって普通は縦に長い画面で使いますよね? 逆に通常、パソコンは横に長い画面になっていると思います。プラスしてスマートフォンはパソコンより画面が小さく、操作も指で触って操作するため、パソコンとは画面も操作方法も違うデバイスになっています。 スマホ対応していないホームページは、当然パソコンに最適化されています。 パソコンに最適化されていると、画面は横長でクリックするボタンやメニューなどもマウスでクリックする前提で作られています。 そのホームページをスマホで表示すると、
  • パソコンと比べて画面が小さいので、文字や画像が小さく表示されてしまい内容が見づらい
  • ボタンやメニューが小さく表示され、間隔も狭いのでタップして(指で押して)操作しづらい
  • 光回線をつなげたパソコンと比べて、無線で通信速度が遅いのでページが表示されるまでに時間がかかってしまう
こうなるとせっかくホームページを見てくれたとしても、ちゃんと見る気が失せてしまいますよね。 さらに、
ということもあります。

現在、日本で利用されている検索サービスの9割がGoogleと言われています。(YahooJapanも検索エンジンはGoogleなので含めて考えています)
そのGoogleが2015年に検索エンジンのアルゴリズムのアップデートを行いました。「モバイルフレンドリーアップデート」というものです。
これにより、「モバイルフレンドリー」=「スマホ対応」のホームページが検索結果の上位に表示されやすくなりました。
逆に言うと、スマホ対応していないホームページが検索結果の上位表示に不利な状況になっています。

せっかく作ったホームページがスマホ対応していないために、「ちゃんと見てもらえない」「検索順位が上がらない」といったもったいない状況になってしまうのです。

BtoBのホームページも例外ではありません

ホームページのスマホ対応、どうしても一般のお客様を対象にしたBtoCの企業が行うイメージがあるかもしれません。
しかし、BtoB企業も例外ではありません。
自分に置き換えてみて、営業などで他の企業に訪問する前にスマホでホームページを確認したりしませんか?
また、社員の採用活動などでは、求職者はスマホで情報を検索していることも多いはずです。
先に解説した「モバイルフレンドリーアップデート」もありますが、実質問題としてBtoB企業でもスマホ対応は必要なものだと思います。

スマホ対応できてるかどうかの調べ方

スマホ対応しているかどうかは、Googleが提供している「モバイルフレンドリーテスト」で確認することができます。
あなたのウェブページはモバイルフレンドリーですか?
出てきたページに自分のホームページのURLを入れるだけで、ホームページがスマートフォンで利用するのに問題ないかどうかを確認することができます。
スマホ対応してる?という方は、一度確認をしてみてください。スマホ対応しているようならば、「このページはモバイル フレンドリーです」と表示されます。

まとめ

スマホ対応していないと、結果としてお客様だったり採用希望者だったりを逃すことになります。
それは会社にとって大きな損失だと思います。
そんなことがないように、ご不明な方は「モバイルフレンドリーテスト」を試してみてください。

「集客できるホームページ制作.福島.JP」では、ホームページのスマホ化のお手伝いもしています。ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
2018年4月24日|カテゴリー「Web制作
WORDPRESS
世の中で一番利用されているCMS「WordPress(ワードプレス)」について解説します。WordPressって何?という人向けの記事です。

WordPress(ワードプレス)とは?

WordPressはCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の一種です。CMSについては下のリンク先をご覧ください。
世の中には様々なCMSが存在します。その中で特に大きなシェアを持っているのがこのWordPressです。

WordPressのメリット

WordPressが大きなシェアを持っているのにはもちろん理由があります。
まずはユーザーが多いことがメリットになっています。利用ユーザーが多いため、Web上でも書籍でも様々な情報を得ることができます。
初心者向けの書籍から本格的なものまで書店やAmazonなどで見ていただければ豊富に揃っています。
また、ネット上の情報も豊富ですので、困ったことなどは大抵はGoogle検索で見つけることもできます。
CMSはもともとブログ作成のシステムが始まりとなっています。そのため、中には本格的にホームページ作成をすることが機能的に難しいものもあります。知識は必要とはなりますが、WordPressはカスタマイズも可能です。
また、もともと固定ページやカテゴリページ、タグページがありとWebサイト制作に適した機能を搭載していますので、カスタマイズなしでも十分にホームページ制作が可能です。
また、当然CMSですので、HTMLやCSSといったホームページ制作の知識がなくてもページ作成ができるものとなっています。
WordPressには、機能を追加するプラグインというものが存在します。簡単にお問い合わせフォームを作るものから、バックアップが取れるものなど、痒いところに手がとどくプラグインが満載です。
WordPressには、テンプレート(雛形)に当たるテーマというものがあります。このテーマを使うことでホームページの見た目を一変させることができます。
WordPressのテーマは有料のものもありますが、無料のものでプロ級のデザインのものも多数あり、それらを自由に利用することができます。
最後のメリットはWordPress自体が無料で利用できること。レンタルサーバの料金だけで手軽に利用することができます。
先ほど書いたプラグインやテーマも無料のものが数多くありますので、コストをかけずにホームページの運営が可能になっています。

WordPressのデメリット

いいことづくめに思えるWordPressですが、実際に使ってみると何点かデメリットがあります。
見やすいページにするためには、わかりやすいレイアウトが必要になると思います。
WordPressはレイアウトを調整するのに若干知識が必要となります。
例えば、ページの1/3ずつのブロックに分けて文章や画像を入れたい、といったときにHTMLやCSSの知識が必要となってきます。
専門知識がない方でもページ作成はできますが、本格的に行うにはやはりある程度の知識があった方が良いことにはなります。
例えば作成したページに関連記事を自動表示させるなどをする場合には、テーマによってはプログラミングの知識が必要になる場合があります。

まとめ

まとめてみると、
  • 世の中にはWordPressの情報がたくさんあり、困った時も解決しやすい
  • でも、困った時は自己解決が必要です
  • しっかりと作り込もうと思った時にはやっぱり知識は必要になります
  • でも、無料で提供されているテーマやプラグインは秀逸なものがいっぱいあります
  • 世の中で言われているように「誰でも使える」とまでは言えないけど、CMSの中では総合的にトップシェアなのは納得のものです。
ていう感じかと思います。ホームページに慣れていない方が使うには若干の不安点もあるのも事実ですが、若干の不安点もあるのも事実です。 エーアイティ研究所では、上記に記載したWordPressのデメリットを解消し、慣れていない方でもより使いやすい「MaxPress(マックスプレス)』を提供しています。ぜひ、こちらもご一読ください。
2018年4月23日|カテゴリー「Web制作
このホームページでも活用しているCMSについて解説します。CMSって何?という人向けの記事です。

CMSとは?

CMSとは、コンテンツ・マネジメント・システムの略で、直訳すると「コンテンツ管理システム」。要するにホームページを管理・更新できるシステムです。

通常、ホームページを作成したり更新したりするときには、HTMLやCSSといった専門的な知識が必要となります。ちょっとした修正をするにも知識が必要となり、手間がかかる作業となります。
それに対してCMSを利用すれば、そのような専門知識を持っていなくても文章や画像を入れ込むだけでホームページを公開できるようになります。
このCMSを活用したものでブログがあります。ブログを作成するのに専門的な知識が不要なのは、このCMSが利用されているからなんです。

CMSには、様々なシステムがあります。
代表的なものにWordPress(ワードプレス)やMovableTypeといったものがあります。

その中でもっとも多く利用されているのが、WordPressです。
WordPressについては、また詳しく解説したいと思います。
様々なCMSがあるために一概には言えませんが、CMSではこのようなことができます。
  • Wordのような画面で文章や画像を簡単に入力できる。
  • テンプレートを使って、同じデザインのページを簡単に作成できる
  • 投稿のタイマー予約ができるので、休みの日などにも自動投稿ができる
  • 画像の編集をしなくても自動で画像サイズが変更される
  • 自分で記事の作成ができるので、いちいち制作会社に依頼しないでもページ追加ができる
  • インターネット環境があれば場所を選ばずに更新ができる
その他にも機能が満載です。

CMSの利点

CMSの利点としては、何よりも「自分でホームページの更新ができる」ことがあります。
CMSを使わない場合には、通常は更新作業はホームページ制作会社に依頼することになると思います。 流れとしては、

(1)更新したい内容をホームページ制作会社に伝える

(2)見積もりなどの調整

(3)制作会社でホームページのコーディングなど制作作業ようやく公開

と時間がかかるものとなります。
また、時間がかかるために本来すぐに公開しないと効果がない情報については、公開したときにはすでに手遅れといったことも発生するでしょう。
それに対して、CMSを導入した場合にはそのような問題は発生しません。

(1)更新したい内容をCMSに入力する

(2)公開ボタンを押す

(3)すぐに公開される

自分でホームページの更新ができる」ここに大きなメリットがあります。

自分でホームページの更新ができるメリット

CMS導入のメリットは、先で書いたように今まで制作会社や知識のある人が行なっていたホームページの更新が誰でもできるようになるため、スピーディに新鮮な情報を公開することができるようになります。
情報の修正もCMS上で簡単にできますので、情報を常に新鮮なものにすることも可能です。
今までは制作会社や知識のある人が行なっていたホームページ更新が誰でもできるようになることにより、公開したい内容を熟知した張本人がホームページの記事を書くことが可能になります。
本当の意味でお客様の心に届くメッセージは本人にしか書けないものです。それがCMSを導入することによって可能になります。
CMSを導入することにより、コストをかけず(人件費はあるとは思いますが)にホームページの記事を追加していくことができます。
SEO的には、検索サイトに登録されているページ数が一つのポイントとなります。
コストをかけずに記事が追加できるということは、コストをかけずにSEOに強いページにすることができるということにもなります。

全体のまとめ

まとめると
  • CMSを導入することで新鮮な記事を公開できる体制が整う
  • 文章や画像を入れ込むだけでページを公開できる
  • 見る人に伝えたいことを自分で直接書き込める
  • コストをかけずにどんどんページを追加できる
  • 結果としてみんなに見てもらえるホームページに自分で育てることができる
といった感じです。 どうでしょう?少しはCMSの魅力を伝えることができたでしょうか?この記事で少しでもCMSに興味を持ってもらえると嬉しいです。
2018年4月22日|カテゴリー「SEO対策
スマートフォンと操作する手
2018年3月27日、Googleから今後、パソコンサイトではなくスマホサイトをページ評価の基準とする施策を発表されました。


従来は、キーワードで検索した際に表示されるページは、PC版サイトを主に評価対象としてきました。
それが今後はモバイル版のページが評価対象となってきます。

このモバイルファーストインデックスが今後Webサイト運営において、どのような対応が必要なのかをまとめてみました。

モバイルファーストインデックスへの対応

モバイルファーストインデックスに対応していくためには、次の対応が必要になってきます。

(1)全サイト、全ページの速やかなモバイル対応
現在、モバイル対応(スマホ対応)していないホームページはもちろんですが、スマホサイトとPCサイトの内容が異なっているようなホームページは特に注意が必要です。
スマホ対応している地域ポータルサイトにリダイレクトしているWebサイトや予算の関係でスマホサイトの内容を簡易的にしている場合も見受けられます。
その場合には、スマホサイト側が評価の対象となってしまうと、今までの検索順位から大幅に下落してしまうことも考えられます。
今一度、スマートフォンでどのような表示がされているかを確認する必要があります。

(2)モバイル対応をするだけでなく、ダウンロード速度を早くする

2018年1月18日に、Googleはページの読み込み速度をモバイル版サイトの検索順位の評価の要素に使用すると発表しています。
今回のモバイルファーストインデックスも含めて考えると、今後読み込みが遅いホームページは検索順位に大きな影響が出ることが考えられます。

モバイルファーストインデックスはすでに始まっています

実際にGoogleやYahooなどの検索エンジンでの検索数も2015年以降は、PCよりスマホなどモバイル端末の方が多くなってきています。
ホームページに訪問してくれるかもしれない潜在的なユーザーもスマホからのアクセスが多くなってきているのが現在だと思います。
検索エンジンは、検索ユーザーにとって使いやすいということを念頭に進歩していっていますので、今回のモバイルファーストインデックスは必然的なものではあります。

モバイル対応無料診断行なっています。

集客できるホームページ制作.福島.JPでは、ホームページがしっかりとモバイル対応しているかどうかの無料診断を行なっています。
具体的にどのような施策を取ればいいのかのアドバイスもいたしますので、お気軽にご相談ください。

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