ユーザーが購入前に行う行動について

商品を比較する人

ユーザーは購入前にホームページで確認する

パソコンだけでなく、スマホでインターネットができるようになり、いつでもどこでも情報を引き出せる現在。
しかし、いくらインターネットが進歩したといっても、まだまだ折込チラシや広告などの紙媒体が宣伝の手段として使われているのが現状です。

インターネットが進歩して、変わったことがあります。
それは、興味を持ったものに対して、ユーザーは必ずホームページで確認してみる、ということです。
チラシでこの商品(サービス)がいいなぁ、と思ったとしても、そのまま問い合わせは購入には繋がらずに、一度本当にこの会社に頼んでいいのか、ホームページで裏付けを取る行動に出るのです。
(自分に置き換えてみるとそういう行動してませんか?)

例えば、新聞に新築住宅の折込チラシが入っていたとします。
チラシをみて、「そろそろ家を建てようかなぁ〜」と思ったとします。
そう思ったユーザーは、必ずその会社のホームページを見に行きます。
その上で、「この会社なら大丈夫!」と思ったら、展示場に来てくれたり、問い合わせをしてくれたり、という行動に移るのです。

逆にこのような場合も数多く起こっているかもしれません。
「チラシみて興味を持ったけど、ホームページを見るといまいちだなぁ。。。じゃあ、他の住宅会社のホームページも見てみよう!」
日用品でもない限りは、他の会社のホームページと比較して検討するのです。
ユーザーは、折込チラシを配った会社だけでなく、同業他社のホームページも見に行く
それが当たり前の行動になっています。

インターネットがここまで普及するまでは、折込チラシを配る → 興味を持った人が問い合わせしてくれる、といった流れだったと思います。
それが、現在は問い合わせする前に他社と比較する、そして慎重に判断をする。
この行動が当たり前になっていることを肝に命じておかなければいけないと思います。

更に場合によっては、比較した結果、「やっぱり違う会社で購入しよう!」なんてなることも日常茶飯事になっていることだと考えてください。

こうなると、折込チラシを撒いた企業はたまったもんじゃないですよね。
同業他社のためにチラシの広告費用をかけたようなものです。

実際のはこのようなことは日常茶飯事的に発生しています。
例えば、電気製品を買おうかなぁ、と思って家電量販店に行く。
お店でその商品を見て触って、どんな商品かを確認して、でも結局はAmazonで購入する。
みなさんもこんな行動をしていないでしょうか?

逆にホームページをフル活用できれば、この場合のAmazonの立場になれるかもしれません。
他の会社が折込チラシを撒く。
そしてお客様が興味を持つ。
で、ホームページで調べる。
そこで選んでもらえるようになったら、どうでしょうか?
ライバル会社がニーズを掘り起こしてくれて、こっちは広告費をかけずにお客様が来てくれる。これはもう笑いが止まらない状況だと思います。

こういうことができるのは、ほんの一部の企業だけだと思われるかもしれません。
もちろん簡単にできるわけではありません。
でも、全国区の企業ではなく、地域密着企業でもそのような企業は存在しています

私たちは、大阪のホームページ制作会社「マックスライン 」のパートナーとして活動しています。
実際に、クライアントの中にはこのようなことが当たり前になっている企業もあります

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