WordPressって何?って人が3分でなんとなくわかる解説

WORDPRESS
世の中で一番利用されているCMS「WordPress(ワードプレス)」について解説します。WordPressって何?という人向けの記事です。

WordPress(ワードプレス)とは?

WordPressはCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の一種です。CMSについては下のリンク先をご覧ください。
世の中には様々なCMSが存在します。その中で特に大きなシェアを持っているのがこのWordPressです。

WordPressのメリット

WordPressが大きなシェアを持っているのにはもちろん理由があります。
まずはユーザーが多いことがメリットになっています。利用ユーザーが多いため、Web上でも書籍でも様々な情報を得ることができます。
初心者向けの書籍から本格的なものまで書店やAmazonなどで見ていただければ豊富に揃っています。
また、ネット上の情報も豊富ですので、困ったことなどは大抵はGoogle検索で見つけることもできます。
CMSはもともとブログ作成のシステムが始まりとなっています。そのため、中には本格的にホームページ作成をすることが機能的に難しいものもあります。知識は必要とはなりますが、WordPressはカスタマイズも可能です。
また、もともと固定ページやカテゴリページ、タグページがありとWebサイト制作に適した機能を搭載していますので、カスタマイズなしでも十分にホームページ制作が可能です。
また、当然CMSですので、HTMLやCSSといったホームページ制作の知識がなくてもページ作成ができるものとなっています。
WordPressには、機能を追加するプラグインというものが存在します。簡単にお問い合わせフォームを作るものから、バックアップが取れるものなど、痒いところに手がとどくプラグインが満載です。
WordPressには、テンプレート(雛形)に当たるテーマというものがあります。このテーマを使うことでホームページの見た目を一変させることができます。
WordPressのテーマは有料のものもありますが、無料のものでプロ級のデザインのものも多数あり、それらを自由に利用することができます。
最後のメリットはWordPress自体が無料で利用できること。レンタルサーバの料金だけで手軽に利用することができます。
先ほど書いたプラグインやテーマも無料のものが数多くありますので、コストをかけずにホームページの運営が可能になっています。

WordPressのデメリット

いいことづくめに思えるWordPressですが、実際に使ってみると何点かデメリットがあります。
見やすいページにするためには、わかりやすいレイアウトが必要になると思います。
WordPressはレイアウトを調整するのに若干知識が必要となります。
例えば、ページの1/3ずつのブロックに分けて文章や画像を入れたい、といったときにHTMLやCSSの知識が必要となってきます。
専門知識がない方でもページ作成はできますが、本格的に行うにはやはりある程度の知識があった方が良いことにはなります。
例えば作成したページに関連記事を自動表示させるなどをする場合には、テーマによってはプログラミングの知識が必要になる場合があります。

まとめ

まとめてみると、
  • 世の中にはWordPressの情報がたくさんあり、困った時も解決しやすい
  • でも、困った時は自己解決が必要です
  • しっかりと作り込もうと思った時にはやっぱり知識は必要になります
  • でも、無料で提供されているテーマやプラグインは秀逸なものがいっぱいあります
  • 世の中で言われているように「誰でも使える」とまでは言えないけど、CMSの中では総合的にトップシェアなのは納得のものです。
ていう感じかと思います。ホームページに慣れていない方が使うには若干の不安点もあるのも事実ですが、若干の不安点もあるのも事実です。 エーアイティ研究所では、上記に記載したWordPressのデメリットを解消し、慣れていない方でもより使いやすい「MaxPress(マックスプレス)』を提供しています。ぜひ、こちらもご一読ください。