【Web集客の基礎】検索エンジンで上位に表示させる一番の方法とは?

検索エンジンの世界
せっかく作ったホームページ、でもなかなか問い合わせが来ない。こんなことはないでしょうか?
問い合わせが来ないということはホームページに来てくれるユーザーが少ないということがまずは一因としてあります。
では、ホームページのアクセスはどうやったら増えるのでしょうか?

現在はSNSなど他のメディアが普及してきたといっても、まだまだ検索エンジンを使うというユーザーが大多数なのは言うまでもないと思います。
そこで出てくるのがSEO(検索エンジン最適化)です。

SEOというとなかなか難しいというイメージがあるかと思います。
しかし、ポイントを抑えておけば、難しいことではありません。

SEO対策の最大のポイント

意外とご存知ない方も多いかもしれませんが、日本で使われている検索エンジンの95%以上はGoogleです。
「いや、Yahooを使ってるよ」という人もいるかもしれませんが、Yahooの検索結果は現在Googleと同じものが使われています。
以前はYSTという独自の検索エンジンシステムを使っていましたが、2011年からはGoogleの検索システムをつかうようになっています。
つまりは、SEOはGoogleのことだけを考えればいい、ということです。
他にもBingなどもありますが、まだまだ少数派なこととこちらも基本的にはGoogleに近いシステムとなっていますので、Google中心なのが現在のSEOです。

では、GoogleのSEOはどのようにすればよいのでしょうか?
いちばん重要なのは、
「Googleのウェブマスター向けガイドラインに遵守して、ユーザーにとってメリットのあるコンテンツを提供する」
ことです。

一昔前のSEOというと、お金で他のサイトからのリンクを買う、そうすると検索順位が上がる。このような世界でした。
現在は、このようなことをすると一時的には順位が上がるかもしれませんが、検索エンジンにペナルティの対象となり、大幅な順位低下の原因ともなります。
このような小手先で順位を上げるようなことは現在の検索エンジンでは通用がしなくなっています。

良い商品があるお店は当然繁盛します。安くても悪い商品しか置いてないお店は最初はいいかもしれませんが、そのうちに売れなくなっていきますよね。
インターネットの世界もこれと同じです。

ユーザーにとって役立つコンテンツを提供してくれるホームページは、当然ユーザーから評価されます。
その評価を様々な方法とでGoogleは情報を取得して評価をしています。
その結果として検索順位が上がるのです。
Googleの考え方の基本にあるものは、
完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致する情報を返すもの」
です。
実際にGoogleはユーザーの利便性をひたすら追求する姿勢で検索エンジンを運営しています。
それを実現するためにGoogleは頻繁にアルゴリズムと呼ばれている検索プログラムの更新を頻繁に行っています。
そのアルゴリズムの更新で検索順位が変動することは実際によくあります。
そうなると、アルゴリズムの更新の度にホームページを更新したりしなければいけないのか、と思うかもしれません。

そこで考えていただきたいのが、「ユーザーの利便性の追求」ということです。
Googleは「ユーザーの利便性」を追求しています。
ということは、ユーザーにとって利便性のあるホームページを運営することがGoogleの考えに沿ったものになります。
ユーザーにとって利便性のあるホームページは言い換えると「役に立つホームページ」ということです。

まとめ

検索エンジン、Googleは今後も進化をしていくと思います。
人工知能(AI)が広まり始めている現在、より進化を早めていくことになると思います。

しかし、Googleが追求しているのはあくまでも「ユーザーの利便性」です。
それに合わせて「ユーザーにとって良いホームページとはどんなものなのか」を追求していくことが、最大の検索エンジンに対しての対策となってきます。
検索結果の上位に表示されるホームページは、年々「ユーザーにとって役に立つコンテンツを提供している」ホームページが上位を占めるようになってきています。

検索エンジンで上位に表示させる一番の方法は、ユーザー目線でホームページを運営することが一番のポイントです。