ホームページのスマホ対応の重要性についての解説

スマートフォンを操作している人
ホームページ、スマホ対応してますか?
今回はホームページのスマートフォン対応について解説をしたいと思います。

ホームページのスマホ対応の重要性

現在、ほとんどの方がスマートフォンを使われていると思います。
実際に最近のスマートフォンの普及率は、72.2%となっているようです。(2016年7月時点、MRC調べ)
一昔前では、外出先では難しかった色々な情報の検索もスマホがあるおかけでいつでもどこでもできるようになりました。
どのようなデバイスでホームページにアクセスしているかを調べると業種にもよりますが、パソコンからのアクセス数よりスマホなどからのアクセス数が上回っているところもあります。
ホームページは、パソコンではなくスマホで見るが主流になってきているのです。

では、スマホ対応していないホームページがどうなっていくのかを解説したいと思います。

スマホ対応していないと。。。

スマホって普通は縦に長い画面で使いますよね? 逆に通常、パソコンは横に長い画面になっていると思います。プラスしてスマートフォンはパソコンより画面が小さく、操作も指で触って操作するため、パソコンとは画面も操作方法も違うデバイスになっています。 スマホ対応していないホームページは、当然パソコンに最適化されています。 パソコンに最適化されていると、画面は横長でクリックするボタンやメニューなどもマウスでクリックする前提で作られています。 そのホームページをスマホで表示すると、
  • パソコンと比べて画面が小さいので、文字や画像が小さく表示されてしまい内容が見づらい
  • ボタンやメニューが小さく表示され、間隔も狭いのでタップして(指で押して)操作しづらい
  • 光回線をつなげたパソコンと比べて、無線で通信速度が遅いのでページが表示されるまでに時間がかかってしまう
こうなるとせっかくホームページを見てくれたとしても、ちゃんと見る気が失せてしまいますよね。 さらに、
ということもあります。

現在、日本で利用されている検索サービスの9割がGoogleと言われています。(YahooJapanも検索エンジンはGoogleなので含めて考えています)
そのGoogleが2015年に検索エンジンのアルゴリズムのアップデートを行いました。「モバイルフレンドリーアップデート」というものです。
これにより、「モバイルフレンドリー」=「スマホ対応」のホームページが検索結果の上位に表示されやすくなりました。
逆に言うと、スマホ対応していないホームページが検索結果の上位表示に不利な状況になっています。

せっかく作ったホームページがスマホ対応していないために、「ちゃんと見てもらえない」「検索順位が上がらない」といったもったいない状況になってしまうのです。

BtoBのホームページも例外ではありません

ホームページのスマホ対応、どうしても一般のお客様を対象にしたBtoCの企業が行うイメージがあるかもしれません。
しかし、BtoB企業も例外ではありません。
自分に置き換えてみて、営業などで他の企業に訪問する前にスマホでホームページを確認したりしませんか?
また、社員の採用活動などでは、求職者はスマホで情報を検索していることも多いはずです。
先に解説した「モバイルフレンドリーアップデート」もありますが、実質問題としてBtoB企業でもスマホ対応は必要なものだと思います。

スマホ対応できてるかどうかの調べ方

スマホ対応しているかどうかは、Googleが提供している「モバイルフレンドリーテスト」で確認することができます。
あなたのウェブページはモバイルフレンドリーですか?
出てきたページに自分のホームページのURLを入れるだけで、ホームページがスマートフォンで利用するのに問題ないかどうかを確認することができます。
スマホ対応してる?という方は、一度確認をしてみてください。スマホ対応しているようならば、「このページはモバイル フレンドリーです」と表示されます。

まとめ

スマホ対応していないと、結果としてお客様だったり採用希望者だったりを逃すことになります。
それは会社にとって大きな損失だと思います。
そんなことがないように、ご不明な方は「モバイルフレンドリーテスト」を試してみてください。

「集客できるホームページ制作.福島.JP」では、ホームページのスマホ化のお手伝いもしています。ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。